



熱田神宮西門。




熱田神宮拝殿。
後に気付いたが、最近読んでいる、司馬遼太郎著「濃尾参州記」は熱田神宮についてこう書いている。
熱田神宮は、伊勢神宮と並ぶ古社だけに、いまも境内は静謐である。
静謐であるためには、たとえば社殿の前で写生をすることも、憚るべきことらしい。げんに、私がここにきた時間とはべつのときに安野光雅画伯が、社殿の前で写生した。画伯は携帯の小さな床机をすえ、背をまるめて写生していると、警衛の人に制止された。なぜ写生がいけないのか、私にはよくわからない。
そんな場所で僕は写真を撮ってしまった。

20数年前、何か理由があって僕はここに入れてもらった記憶があるのだが、記憶違いだろうか?

熱田神宮の一角にある、菅原社。天神様が祀られている。大学入学前、ここでお参りしとくと良かったかな?
(まあ、アメリカでは入試試験が無いからしょうがないか。)